今回は、私が守護霊と悪霊との戦い?(奪い合い?)を感じた時の出来事です。お前の思い違いだ!と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、私がそうだと思うという観点からお話します。感じ方は人それぞれですので、こうだと断定することではありません。
何気ない日常の出来事に潜む影
私が「大日月地神示」に出会う前、おとこの人(霊)の言葉から「私が知るべき事」とは一体何なのかを探していた頃。一冊の本に辿り着きました。それが太田千寿著書「三島由紀夫の霊界からの大予言」です。
おとこの人(霊)の言葉ってなあに???と思われた方ははこちらもお読み下さいませ。
「三島由紀夫の霊界からの大予言」をアマゾンから購入しようとした時ちょうど娘も欲しい本があり、その本も一緒に買ってくれと言われましたが、娘の本は海外から取り寄せになるため、書店へ注文しました。
娘はその頃、「やりすぎ都市伝説」を見ていてオカルト的なものに興味がありました。少し英語が読めることもあり、海外から本を取り寄せ翻訳しながら読みたいと言われ、フクロウの表紙のその本も一緒に注文することになったのです。その時は、その本が不幸を招く恐れのあるもの(かも知れない)とは思いもしませんでした。
危険を知らせる本と悪なる本
フクロウの本は、海外から取り寄せになることもあり、2週間くらい待つことになりました。先に届いたのは、「三島由紀夫の霊界からの大予言」です。
目次を見ていて気が付きました。イルミナティー=悪魔と記されていました。
それを見てハッとしました。これはヤバイ!!ヤバイものを注文しちゃった!!
フクロウの本は、イルミナティーと関係のある本だったからです。
その頃、「やりすぎ都市伝説」の関さんの言うことが、変な方向に向かっていないか?と思い始めた頃でした。私が娘と一緒に番組を見て違和感を覚えたのは、イエスキリストが祀ってあるちょうど反対側にフリーメーソンのシボボルマークがあったのを見た時。
やりすぎ都市伝説を知らない方がいらっしゃったら、youtube検索してみて下さいね。
やりすぎ都市伝説を見るまでは、フリーメーソンとかイルミナティーとかそういう言葉すら知らなかった私。私の娘含め私の周りではフリーメーソンのことを知っている人が多いので、そんなの歴史で習ったっけ?何で私だけ知らないのだろう・・・・?と常識ないのかな私と思っていました。
そんな中、娘に勧められ一緒にやりすぎ都市伝説を見ることになりました。始めは確かに面白かった。驚くことも多く、なんでこんなことを知っているの?関氏は何者なのだろうか・・・?と思いながら興味深く見ていました。
しかしです。イエスキリスト(神の子)の反対側にあるシンボルマーク。フリーメーソンのマーク。私には神に対抗してその場所に建てられたものに感じられました。神はいないという思想のもの・・・?ということが頭に浮かびました。番組の中ではそんなことは言っていなかったのですが、私が勝手にそのように感じたのです。
それから、見方が一変。気持ち悪く思い始めました。それ以来、やりすぎ都市伝説を私は見なくなっていたのですが、娘は時々見ていました。そして番組で知ったのでしょう。あのフクロウの本に興味を持ちました。
フクロウの本を紹介している回のやりすぎ都市伝説を私も見ることにしました。番組の中でオックスフォード大学(イギリスの大学)で何か研究をしているとか言っていました。詳しい内容は忘れてしまいましたが。
娘にフクロウの本は、アメリカから届くの?と聞いてみたところ、違うよ。イギリスだよと言いました。そこでピンときたのです。イギリスは「交霊界」というものが存在しており、昔から心霊・超能力研究が盛んだったということを宜保愛子さんがイギリスに渡って体験した時の話しをyoutyubeで見ていたので思い出しました。
これから届くフクロウの本は、オックスフォード大学が絡んでいることを思うと、悪魔?が関与しているかも。呪いでもかけられていたら大変。
幸い私が気付いた後に本が届いたのでした。
書店から「本が届いたので取りに来て下さい」と連絡がありました。
フクロウの本を家に入れてはいけない
フクロウの本を家に入れては行けない!すぐに娘に伝えました。
娘は、本が届くのを楽しみにしていたので、何でそんなことを言うのか。絶対に読みたいとなかなか考えを変えませんでした。
しかし、私も必死です。娘に説得しました。過去に娘も体験していたので、私の話を信じて今回は諦めてくれました。
娘の体験した2つの内容を簡単に紹介します。
娘が小学生だった頃、図書館で心霊写真が載っている本を借りてきたことがありました。翌日、私が肺炎にかかってしまった。
もうひとつは、本屋で、娘には本が光って見えて、その本しか目に入らなかったそうです。他の本はモザイクがかかっていて見えなかったと言っています。本はやはり心霊写真が載っている本で、読んでみるとザワザワしてきて気持ちが悪くなったというもの。
私もその場に居たので、娘から「この本ヤバイよ。買おうと思ったけど、やめた方が良いと思う」と言われ、古本でもあるまいし、新品の本でそんなことある訳ないじゃない?とその本をパラパラと開いて見ていたら、私もザワザワしてきて気持ちが悪くなりました。「本当だ!」と思ったので「絶対買っちゃ駄目」と棚に戻したことを思い出しました。
二人で話し合い、フクロウの本を家に入れないということで考えが一致しました。
フクロウの本を取りに本屋へ
娘は自分の楽しみにしていた本が手に入らなくなったので、「ママ一人で行って来て」と言っていましたが、急に「私も行く」と言って私についてきました。
後で聞いたのですが、「何となくママが事故に遭う気がしたから自分も一緒に行った方が良いと思った」と言っていました。娘の感は無視できないほど当たります。
二人で本を取りに行きました。引き取った後、本をどうするか・・・?魔力があるなら捨てるのは良くない気がしました。捨てたら恨みになって害があるかもと考えたのです。
どうしようか・・・・。古本屋に持ち込むことに決めました。これが良い行動なのかどうなのか分りません。家に持って行く訳にはいかず、捨てることもできないとしたら、近くにある古本屋に置いてもらおうという考えになりました。
本屋でフクロウの本を手に取り、お金を支払って持って帰りました。フクロウの表紙の絵を見た時、まともにその本を見れず、すぐさま裏返してしまいました。怖いと感じてしまったから。
娘も裏返した本のフクロウの絵を見ようとひっくり返そうとして、途中で止めました。気持ち悪いと思った様です。「ネットでは分らなかったけど、やっぱりこの本ヤバイよ。」と言いました。
家に立ち寄らず、近くの古本屋に行きました。対応して下さった店員のTシャツが黒色で13の数字が書かれていました。店を出てから、娘が「あの店員黒のTシャツで13の数字だったね」と言っていました。
13という数字はフリーメーソンが使う数字らしいです。私はよく知らないのですが、何か意味があるらしいです。私の知る13のイメージは13日の金曜日とか、日本の絞首台の階段が13段だということくらいですが、それも何か意味があるのでしょうか?
何はともあれ、家に持ち込まなくて良かった!!
私の見解
このことを通し、将来真理に気付く人?の邪魔をする為、このようなことが起こることがあると思います。真理じゃなく、他の理由でも邪魔をしようとする動きがあると思います。
もし、先に届いた本がフクロウの本だったらどうだったのか・・・・?
善と悪の奪い合いが日常の中にもあるのかも知れません。ただ気が付くかどうかで運命が分かれてしまうこともあると思います。
目に見えないメッセージはあるのに、それを受け取れるかどうかで運命が決まってしまうとしたら気付ける人になりたいと思いますよね?
日航機墜落事故で亡くなった坂本九さんも飛行機に乗る日の朝、行きたくないと家族に話していたと言っていたそうです。又、ホテルニュージャパン火災事故で亡くなったある女性の話です。ホテルで仮眠をしていた時のこと、ホテルが火事になる夢を見たそうです。目が覚めた時、胸騒ぎがして親に電話でその事を話し、一緒に泊まる予定の彼氏にも別のホテルに移ろうと話したらしいです。しかし彼氏からは仕事の関係でそのホテルの方が便利が良いと言われ変更せず、結局そのホテルで亡くなってしまった。夢が現実になってしまったという話しがあります。
霊界から?のメッセージはあった訳で、何となく嫌だなという思いはあったけれど、メッセージを受けとれなかった。
私は良いメッセージを悪いものが家に入る前に受け取れたのではないかと思っています。気付けて難を免れたのかも知れません。ホッとしています。
おすすめ動画 悪はこのようにしてやってくる
私の経験と近い内容の動画を見つけましたので、ご紹介します。
こんなことあるんだ~!気をつけよう!と思ってもらえたらいいなあと思います。
この方も、普段話したこともないクラスメイトからの何気ない会話が気になって、会話に入っていったのがきっかけで難を免れています。
直感力を信じて行くと良い結果につながることがあるというお話だと思います。
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