仙台へ行った時の出来事(ちょっと怖いです)

仙台
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先月8/11~8/14まで3泊4日の予定で仙台へ行ってきました。

出発の時から、台風情報が気になってはいたものの、どうしてもその日に行かなければ

ならない事情があった為、まあ、14日ならぎりぎり帰って来れるよね?

と思い、出発しました。

12日に気になる台風情報をチェックすると、台風の影響で16日まで電車が運休する

ということが分かりました。

突然帰れなくなってしまい、慌ててホテル探しをしなければならず3泊4日で開いている

ホテルを探しました。

お盆の時期ということもあり、どこも満室でなかなか開いているホテルが見つからない中、

やっと見つけて予約が取れ、ホッとした気持ちでいました。帰りの切符の変更手続きもし、

娘と部屋が取れて良かったね~と大喜びで、遅いお昼ご飯を食べに行き、

その後にホテルに向かうことにしました。

ホテルは仙台駅の近くにあり、場所も良いし、値段は安いしでラッキー!ついてる!

くらいに思っていました。ただ、建物は古く、前はマンションだったのかな?という印象。

チェックインして部屋に入って行くと、タバコ臭いことが気になりました。

まるで部屋で誰かがタバコを吸っているみたいな感じです。微かにではなく、

しっかりと感じられる程。

荷物を下ろし、部屋を見渡して見ると、部屋の中もまだ16時くらいなのに

薄暗い感じがあり、色々気になる所を見て確かめる自分がいました。

(何かを感じていたのかも)

とりあえず、服を掛けようと、クローゼットを開けてみると、タバコ臭い。

まるでそこから煙が出てる?と思ってしまう程の臭さです。使えない!と判断し、

すぐに閉めました。(とても使う気になれない!自分の持ち物をそこに置きたくない。)

クローゼットの反対側がトイレとシャワーになっており開けると、カーテンが閉ま

っていました。ドキっとして勢いよくカーテンを開けるとすぐに戸を閉めました。

(何で閉まっているの??)

何かいかにもという感じで気持ち悪い!(使いたくない気持ちになりました)

ベッドに座り、クーラーはどこかと見てみると、クーラーがない。

窓際につまみで調節できるものが付いていて、これで空調を調節するのかな?と思い

”H”の表示に合わせてみると、なま温かい風がそのつまみの横にある排気口から

チョロチョロといった具合で出てくる。何これ?

(こんなのではとても部屋の温度に影響を与えられない。しかも冷房ではなく温風)

真夏なのに部屋の温度を下げれないのではないかと不安になりつつ

気味が悪いので、テレビをつけました。部屋の壁に絵が飾ってあったので、

裏にお札が貼ってあったりするかもと思い、調べてみたが何もない。

もしかして額縁の中?と気にはなったが、中を見るのは何だか怖くて出来なかった。

この部屋に3日も居るのか・・・・寝るだけだから我慢しようかな。

他のホテルが見つかるか分からないしなどと考えていると、携帯で何か検索していた娘が、

「このホテルで検索したら幽霊って書いてある」と一言。えっ?

それを聞いた途端、鳥肌が立ちました。

そういえば、さっきテレビをつけた時、何か白いものが通ったのを見たような・・・気の

せい?とも思ったので娘には黙っていたが・・・・まさかっ!どうしよう・・・・

ふと布団を見ると、枕もバスタオルも一人分しか用意されていないことに気が付きました。

フロントでもう一人分もらって来なくちゃ!「娘に一緒にフロント行こう」と誘ったが、

「私ここに居るから行ってきて」の返事。えっ?ここに一人で居るの?

もう一度、「一緒に行こうよ。」「行かない。ここに居る。」えっ?何で??

とりあえず、ベッドに座り直し、もう一度部屋を見渡して見ました。

机があるが、引き出しがついていない。開ける所が反対になっている?違和感のある机でした。

何も入れる所がないなんて変なの。このような部屋は初めて見ました。

床を見るとシミが付いていました。古いだけなら許せる。古いだけなら・・・・

机の上には、電話しか置いていませんでした。ホテルの案内の紙もなし。

電話にもフロントの番号表示がない。(フロント何番なんだろう・・・)

受話器を上げて耳にあてると、砂嵐の様な雑音まじりにツーツーの音。

電話は使えそうです。

気持ちが悪いのですぐに受話器を元に戻し、フロントに行くことにしました。

短い時間とはいえ、娘がこの部屋に残っていることが心配になった私は、

行く前に”私のお守り”で除霊をしようと思いました。

私のお守り”大日月地神示”過去に2度程、この本によって危ないところを助けられた

経験があるので、それ以降、私の最強のお守りとなっています。

何かあった時の為に、毎晩枕元に置いて寝ています。

今回の旅行にも持ってきていました。すぐに対処できる様に普段、

大事な箇所に付箋がしてあるので、そこを開き、読んで行きました。

開いたところを一通り読んで行き、もう一カ所読もうと開き、娘にも

読むよう促すと、今まで話しをしていた娘の様子がおかしい。

突然、眠くなったのか体がゆらゆらしていました。

娘に聞いてみると、「眠くなかったのに突然眠くなった。

寒い。冷凍庫にでも居るみたい。何もやる気がしなくて、

この部屋にずっと居たいと思ってしまう。」と言うので、

これはまずいと思っていると、娘が突然泣き出し、

「私なんかおかしい?分かんないけど、何だかすごく悲しい気持ちになって」

というのを見て、この子に取り憑いていると感じた私はすぐに出ようと決断しました。

部屋が見つかるか分からなかったけれど、ここに居たら、

娘に害があるかも知れないと思ったのです。

荷物をまとめ部屋から出ました。フロントへ行き、「ここ何かありましたか?」

(あるでしょう?何か知ってるでしょ?という勢いで)と聞いてみました。

フロントの人に「空調のことですか?」と言われたので、「空調ではなくて」

(はぐらかさないでよと思い)と強く言うと、

「気になるようでしたらやめますか?返金できます」

と言われたので、「すみません。返金お願いします」と行って出ました。

その日は、結局、福島の須賀川市のホテルに泊まることが出来ました。

ホテルの部屋で改めて娘に聞いてみました。「どうしたの?何か見えたの?」

「あの部屋にいると何だか何もしたくなくなった。顔が動かせなくなって、寒くて、

突然悲しい気持ちになった。自分じゃないみたい。そう思ったら怖くなった。」

私も夏なのに何となくひんやりする部屋だとは思いましたが、

娘が感じている程の寒さではなかった。

いやー本当にあるんですね。怖いホテル。私達も初めて遭遇しました。

でも、身動きが取れない夜中に気が付かなくて良かったです。

新幹線代と部屋代とで予定外の出費でしたが、難を逃れることが出来ました。

一連の恐怖体験は、部屋に入ってから10分から15分くらいの間の出来事でした。

またしても「大日月地神示」に助けられました。

改めてすごいと思ってしまいました。

持って行っていなかったら、恐らくあのホテルに泊まって、

夜中に恐怖体験をしたかも知れません。

短い時間で判断出来たので、そこから行動に移すことが出来ました。

今回、ホテルを出たのは、16:30分くらい。

そこからホテルを探したのですが、3泊4日では見つからず、1泊で探しました。

(とりあえず、今晩泊まる所を何とかしないと。明日のことは明日考えましょう)

仙台では見つからず、福島で探して須賀川市のホテルが取れました。

宿泊先が決まったので、午後18:00過ぎにホテルに向かうことに。

まだ在来線も動いている時間帯だったので移動が出来たと思います。

仙台駅から郡山駅まで新幹線で移動し、郡山から東北本線に乗り換え須賀川駅で

降りました。

東北本線は最終電車の一本前でした。(田舎は早い時間に電車が終わってしまう)

おまけに、須賀川駅でタクシーを待っていたのですが、なかなか来なくて不安になりました。

同じくタクシーを待っていた女の人が、彼氏に電話をして迎えを頼んでいました。

タクシー会社に電話をしても繋がらず焦りましたが、暫く待つとタクシーが来たので

無事にホテルに辿り着くことが出来ました。

何だかんだで、夜10:00くらいにチェックインしました。

あの時、10分~15分くらいでホテルを変えようと決断出来たのは、不幸中の幸いでした。

それを思うと、本当に助けてくれてありがとうと「大日月地神示」に感謝です。

あとの2日間は、仙台で予約が出来て、翌朝また仙台へ。

いろいろ大変な旅でした。

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