わが家の健康法を紹介致します。
わが家では、「いつも笑顔で無理はしない。なるべく自然なものを体に取り入れるよう心がける」をモットーに日々過ごしています。わが家はサラリーマン家庭なので畑や田んぼはありません。日々の食材はほぼ毎日会社帰りに立ち寄るイオンから購入しております。最近体のことを考え始め、添加物のない食品を購入したいと思うようになりました。というのも、昨年末、体に異常が現れたからでした。
それは突然やってきた
ある日の夕食後youtubeを見ながらコーヒーを飲んでいました。暫くすると、両足薬指が痒くなりました。あれ?何だろう・・・と思ったのが最初の異変でした。その時は深く考えることもせず、痒いのを我慢して放っておいていました。翌朝には治まっていたので痒かったことも忘れ、いつものように過ごしておりました。しかし夜になると再び痒くなる。そんなことが4日くらい続きました。だんだん痒みも増して行き、足の薬指も腫れ上がってきたので、さすがにどうしようと焦り始め、原因を考えました。そして気がついたのです。夕食後のコーヒーの後に痒くなることに!その頃、手軽にすぐ飲めるスティック状の甘いコーヒーを飲むのが日課でした。そのコーヒーを飲み始めて10年くらいにはなっていたと思います。
あっ!多分これだ!
このコーヒーが怪しい!そう思った私は、翌日からそのコーヒーを飲むのを止め、代わりにブラックコーヒーを飲むことにしました。するとどうでしょう!痒みのあった足がみるみる良くなるではありませんか。そして私は確信したのでした。あのコーヒーに含まれている添加物が原因ではないのかと。それ以来あのコーヒーは一度も飲んでおりません。ブラックコーヒーで満足しています。
以前にも似たようなことがあった
私がなぜ添加物が原因じゃないかと思ったのか、それは以前にも同じようなことを経験していたからでした。それはこんなことです。
ある日のこと私は、病院から処方された風邪薬を飲み体を休めておりました。通常なら2,3日くらいで回復してきているなと実感できるのですが、その時は、2,3日しても良くなっているという実感が得られず、むしろ酷くなっている。そんな印象でした。咳も酷く夜も寝られないくらいになって、おかしい!薬を飲んでいるのに酷くなっているではないか!そう思い翌日病院へ行きました。医師からは「肺炎になっていますね。薬を飲んで安静にしていて下さい。追加のお薬を出しておきますので様子をみて下さい。」と言われました。
夜中に酷く咳き込み考える
夜中、酷く咳き込み起きる。やっぱりおかしい!何で肺炎になっているのだろう?と疑問を抱き始めました。元々私は薬に頼りたくないタイプの人間なので、どうせ薬を飲むのならせめて薬の量を減らしたい。風邪の引き初めに飲むのが効果がある。過去の経験から常日頃そのように考えている私はその時も数回飲んで早く治してしまおうと対処していたつもりでした。なのにその私がなんで肺炎になっているのだろう・・・?それからもう一つ気になる症状がありました。それは、両足の薬指に痒みがあり、皮膚が剥がれ落ちるというものでした。当時、足は水虫?と思い、皮膚科も受診していました。「水虫ではない。内科で診てもらって下さい」医師にそう言われ、また内科かと気が重くなりました。早く布団で休みたいのに。しかしこれ以上会社も休めない。早く治そう!そう思い直して、もう一度内科を受診したのでした。
内科では、「足については、皮膚科へ行って下さい。」と言われ、風邪薬の方は、別の薬で様子を見ることになりました。そして再び皮膚科へ。検査の結果、足からは菌は発見されず、皮膚の病気ではないことが解りました。ひょっとしたらこれかも知れないと言われたのは、薬のアレルギーかも知れないというものでした。医師が取り出したのは、過去に薬が原因で発症した事例集のような分厚い本でした。それを見ながら飲んでいる薬を聞かれ、恐らく、この薬のアレルギーの可能性があると内科の先生宛にお手紙を書いて下さいました。そして再び内科へ
内科の先生はただただ驚かれ、こんなことは初めてだという様な感じで、症状がある足の写真を何枚も写真に撮っていました。「薬は漢方薬にしておきましょう」体にも負担が少なく、アレルギーも大丈夫だろうというのが理由だった様です。
翌日、別の病院へ行ってみる。
早く治したい!その気持ちが強く、別の病院を受診することに決めました。曜日は金曜日でした。
その病院では、それまでに飲んでいた抗生物質では改善が見られないと判断され、別の抗生物質を処方されました。「月曜日にもう一度受診して下さい。これを飲んでも改善されないようであれば入院して下さい」と告げられました。入院!?私にとっては一大事でした。入院なんかできないよ。一人親だもの。入院中子供一人で家に居させる訳には行かない。何としてでも月曜日までには治さねば!
月曜日になり、再び受診。結果は、肺炎が少し良くなっているというもの。入院は免れました。
良かった!一安心。薬を漢方に変えたのが良くなった原因かなと思いました。薬を変えたことでアレルギー物質を取り除けたのだと思います。
それからというもの、症状は良くなって行きました。
そんなこんながあって、薬でも食品でも害が出る場合があるんだと実感しました。
やっぱり健康が一番!体の健康を害すると心までどんよりしますよね。体とこころは繋がっている!それ以来、なるべく自然な食事を心がける。万一病気になったら、薬以外のもので治らないか考える。このように考えが変わって行きました。そして食品を購入する時に、毎回添加物をチェックするというスタイルになりました。気が付けば、娘にも変化が。偏食もなくなり、花粉症もいつ間にか消えていました。ここ数年、花粉症で病院を受診するなんてこともなくなりました。めでたしめでたし。


コメント