悪霊との戦い(人生初除霊?)

ふしぎなお話

こんにちは。いつも、お越し頂いている皆さん本当にありがとうございます。(*^o^*)

今回は、私が目覚める直前、2021年くらいに体験したお話をします。父が他界してから「大日月地神示」に出会う前までの時期に起きた出来事です。

ある日の夜、娘が言うことを聞かず、イライラしていた私は、気持ちを落ち着けようと、娘とは別の部屋でyoutube検索をしていました。(おとこの人が現れた後に真実を知ろうと検索をしていた頃ですね。)

何?おとこの人って?って思ったあなたは、こちらをどうぞ。↓

大日月地神示との出会い(きっかけ)

いつも、おとこの人って紹介してすみません。おとこの人の名前知らないの。聞けば良かった・・・(これを書いていた当初はおとこの人が誰だったのか分からなかったが、2025年4月現在、もしかしたら三島由紀夫霊ではなかったかと思っています。)

私が、娘に対して何で腹を立てていたのか・・?その事自体は、今となっては覚えていないのですが、

娘の行動に対して、親としては見過ごせない。娘の為にも、注意しなければという思いで娘にお説教をしていました。その時の娘の態度は非常に悪く、人の話を聞こうという態度ではなかった。反省するどろこか、こちらを挑発してくるみたいな雰囲気がありました。表情は叱られているにも拘わらずニヤけていてこちらを馬鹿にしているような感じ。特に目つきが悪いという印象がありました。普段の素直な娘を知る人からは、きっと驚かれるに違いないと思う程、普段とは違っていました。しかし、反抗的になることは、誰しも経験することなので、娘もそれでしょうとさほど気にも止めず、イライラしながらも話をして反省を促そうとしていました。しかし、話せば話す程、こちらのイライラが爆発しそうになるので、これは感情的になってはいけないと、気持ちを落ち着かせる為に別の部屋に移動。パソコンに向かったのです。

人間、カッとなって良い結果になることってないですよね?

この時も、私の為に話をするのではなく、娘の為に話をするのであって、本人が聞く耳を持たない以上私が何を話しても無駄に終わると感じて、離れました。阿呆らしい・・・

私がパソコンに向かっていると、隣の部屋から笑い声が聞こえて来ました。

一瞬、えっ?ってなりました。まるで私が金縛りに遭っている時に聞こえていたような笑い声に近い声だったからです。3人くらいの声がしたような気もしました。しかし、私は金縛りに遭っていません。気のせいだろう・・・・

娘が、私の気を引こうと、わざと笑っているのだろうと思い直し無視しました。腹も立っていたしね。そんな手で気を引いても無駄よ。って思っていました。

暫くすると、娘が私の居る部屋にゆっくりゆっくり、這いつくばりながら、顔は下を向き、前髪が顔を覆い隠していてこちらからは表情が見えません。まるでサダ子状態。

ちょっと怖いと思いました。まさか?ということも一瞬思いましたが、いやいや、この子は、気を引く為にわざとやっているんだよと思って無視し続けました。

すると、部屋に入って来た娘にとうとう、足を捕まれてしまいました。

もう!せっかく気持ちを落ち着かせようと離れているのに、こっちへ来るな!と思いながら、手を振り払おうとしました。

すると、娘は、必死に私の足にしがみつき、何やら声を出そうとしていましたが、上手く声を出せないでいる様でした。

さすがに私も、これは。。。とようやく気が付き、娘の顔を見ようと、前髪を上げました。

すると、娘は笑っておらず、泣いていました。

えっ?笑っていたんじゃなかったの?何で泣いているの?

さあ~と血の気が引く思いでした。

娘の顔を見て、ようやく、悪霊に取り憑かれていることに気が付いた私は、慌てました。

時計を見ると、夜10時を過ぎていました。どうしよう。夜が更けて行く・・・・・

悪霊に取り憑かれている娘をどうにかしなければと必死の私が取った行動。

それは、亡くなった父親にお願い、助けてと頼みました。

父しか頼れる存在がなかったから。それに父ならば自分の娘や孫が困っているのをほっとく筈がない。そして、家にあった水晶玉を娘の傍に置き、美輪明宏さんが以前、何かの番組で除霊には「法華経」を唱えると良いと言われていたことを思い出し、私も「南無妙法蓮華経」を何度も何度も唱和しました。娘の肩、頭を押しながら。

私にとって、これが初めての除霊体験です。正しいやり方なんて何も分からない状態で、ただただ必死になりながら、父、ご先祖様、神様に祈りながら、娘の体から出て行け~っと強い気持ちで行っていました。

負けていなかったのは、私の気持ちだけ。

娘の中に居るのは分かっているのよ。出て来なさいよ。と怖いながらも強気です。

必死で娘の背中をたたいたりしていました。

すると、娘が「やめて~。頭が痛い。頭が痛い。」と激しく泣きました。

いや、止めない。そこに居るのは分っている。娘の嫌がる、首の後ろを特に押しながら、出て来なさい。と何度も法華経を唱和すること数分経過・・・・

やっと離れたらしく、水晶玉に変化が。白く濁った何かが入っています。

娘も、話せるようになり、何が起きたのか一部始終話しをしてくれました。

どうやら、隣の部屋で娘は悪霊に取り憑かれ、笑い声に怯え、助けて~とずっと声を出そうとしていたけれど声が出ない。体も動けなくなり、這いつくばってしか移動できず、やっとのことで私の足を掴んだとの事。

その夜、父やご先祖様、神様に感謝し、寝ることが出来ました。

翌日、宜保愛子さんの本に習い、父にご飯やお水などお供え物をしてありがとうと感謝の気持ちを伝え供養しました。

私一人ではどう考えても悪霊と立ち向かえなかっただろう。私にそんな払いのけれる力があるとも思えない。やはりあれは父、ご先祖様、神様のお陰に違いないと確信しました。

そして、悪霊に取り憑かれる者にも原因がある。負の感情に悪霊が関与してくるとするなら、負の感情を持たない生活をしていくよう心掛けることで防げるのではないのかと考えました。

この経験は、その後の私の生き方に影響を与えています。

より良い人生を送れるよう、自分の心の状態を穏やかに保って生きて行きたい!

とはいえ、挑発行動をしてくる人も世の中には沢山います。その人自身が気付いていない場合が多いです。むしろその人の正義感から行動されることもあります。(あずきまめは、既に何度も経験済です。)

そんな時は、同じ土俵には乗らない。これが一番大事かなと思います。

決して感情的にならず、一旦受け止め、どうしたら改善できるかを考え、実行していく。

そうする中で、変化が現われて来ます。

少し、時間はかかるかも知れませんが、嫌~な思いをする事が少なくなって、だんだん気にしないレベルにはなって行きます。

ポイントは、自分の気持ちが負の感情になっていないことが前提ですよ。

人間関係に悩む方の何か参考になればと良いなあと思います。

気持ちを明るく、生きて行きましょう!!(*^o^*)

最後までお読み頂きありがとうございました。(*^o^*)

またねヾ(*´∀`*)ノ

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