初めて大日月地神示を知る
私が大日月地神示を知ったのは、2021年の年末くらいだったと思います。
youtube「和yogiチャンネル」(今は和人チャンネルにチャンネル名が変更になっています)を
見たことがきっかけでした。
大日月地神示を全く知らなかったのですが、その頃、私は「何かを知る必要がある。
何があるのだろうか」と思いながら、自分でも分からない何かを探す為にyoutube検索をする
という生活を送っていました。なので、気になっものがあると見るようにしていました。
ここだけ読むと何かやばいやつと思われそうですが、実はこれには理由があるのです。
大日月地神示を知るきっかけとなった不思議なお話
ここからは幽霊が教えてくれた?何かに導かれて大日月地神示に辿り着いた。
私の体験したちょっと不思議なお話になっていきます。お付き合いくださいませ。
遡ること今から6、7年くらい前になるでしょうか。
その頃仕事面では、部署異動により、新しい部署で新しい業務に慣れてきた頃になります。
いま思えば、その頃から頻繁に霊現象に悩まされるようになりました。何がきっかけで
頻繁に起こるようになったのかは分かりません。
なるべく金縛りに遭わないように、夜寝る前には雰囲気を変える工夫をしてから
眠るようにしていました。
昔から怖い体験をすることもありましたが、そんなに頻繁には起こりません。
自分としては霊を避けているつもりでしたが、向こうからやってくる感じがありました。
人一倍怖がりなので、誰かに話を聞いてもらい、少しでも共感してくれたら
いいなあと思いながら、会社の同僚に体験談を話すということをしていました。
あいにく、私の周りには、怖い体験をしたことがない人が殆どで、ふう~ん!よく分かんなくてご
めんね。と言われました。私としては、いいの。いいの。聞いてくれるだけで。
理解されなくても聞いてもらっただけで有り難かったです。
今現在、怖い思いをしているということを誰かに知ってもらえているということ
だけでも安心感に繋がります。誰かに話すって大事です!!
お陰で、どんなに心が救われたか知れません。本当に感謝です。
昼間はリラックスできるのですが、夜になると途端に緊張して、
毎晩寝る前には今夜は大丈夫かな?などと心配しながら、なるべく眠くなるまで
テレビを見ていたり、本を読んだりしながら、眠るまでの時間を
過ごしていた日々でした。
経験したことがある人であれば共感して下さる方もいるかも知れません。
うとうとしている状態の時って一番金縛りに遭いやすくないですか?
テレビは、気分を変える(明るく)、読書は、目を閉じた瞬間に爆睡するという状態
にしたいと思って(眠くなるまで我慢して本を読む)やっていました。
この方法が良いのかどうかは分かりませんが、他に思いつかなかったので。
当時、すごく怖かったので、対処方法を見つけたいと江原啓之さんと宜保愛子さんの
動画も見ました。何かヒントがあればと考えたのです。
中でも一番見たのはオーラの泉です。他人の不思議体験談ですが、
自分に重ねて見ることが出来ました。
江原さん、三輪さんのアドバイスも参考になりました。理解できると
(私の勝手な解釈ですが。合っているかは不明)心が落ち着くものです。
見る回数が増えていくに連れ、変化がありました。
あんなに怖い怖いと思っていた私が、霊は居てもおかしくない。
怖くはないものだと思うようになりました。
それからも暫く(2~3年長い期間続く)不思議体験は続いていたのですが、
あまり気にせずに過ごしていました。
私を動かした男の人のことば
そんなある日の夜、ある男の人が現れました。2018年10月か11月頃の事だったと思います。
記憶を辿ってお話しますね。
夜寝ていると、何かが頭に当たって私は起こされました。
暗闇の中、娘がトイレの方へ走って行くのが見えたので、トイレに起きたのかと思い、
暗かったので立ち上がって電気を点けようとスイッチに手を伸ばしたその時。
突然部屋が明るくなりました。
えっ?まだ点けていないけど・・・すると夜中3時くらいなのにピンポーンと
インターフォンが鳴りました。こわ~。勿論、見に行きませんよ。無視。無視。
え?まさか始まった?布団に戻り、ふと、こたつの方へ目をやると人が
横たわっているのが見えました。あっ完全に始まったわ。
気持ちを強く持ち、とうとう現れたわね。いい加減にしてよ。このやろ~!
という気持ちになるや否や、体が勝手に動いて気が付くとその人に向かって
蹴りつけていました。
こういう時は負けてはいけない。と日々思っているので完全に戦いモードになってましたね。
すると、蹴った相手が、私の母に見えました。えっ?突然怖さがなくなり、
「どこから入ってきたの?しかも夜中に」久しぶりに会いに来てくれたことが嬉しくなって
話しかけました。昔から幽体離脱をする母だったので、幽体離脱して来た?
不思議だとは思いつつ、実際に目の前に母が居るので、歓迎しよう!そんな気持ちでした。
トイレに行っている娘に「お婆ちゃんが来てるよ。何でか分からないけど。
お婆ちゃんが居るから早く来て」
後ろを振り返って娘を呼んだのですが、シ~ン・・・返事がありません。
もう一度、「早く来てお婆ちゃん来てるから」シ~ン。
あれっ?娘と思っていたけど、娘ではなかった?トイレに行く姿を見たけど、
そういえば、やけに移動が早かったな・・・
すると、母が私の腕を掴んで窓際に立つと、ちょうど私と向かい合う形になりました。
月明かりで部屋が明るく、姿がはっきりと見えました。今まで母と思っていましたが、だんだんと
男の人に見えて来ました。しかも顔もばっちり見ています。顔が青白い!誰この人?
母じゃない?と認識した途端、怖くなりました。怖くなってしまったので、無理矢理いやいや。
母だ母だと思いこもうとする自分がいました。
(怖い時は人間、気が付いても否定してしまうものですね。私だけでしょうか?)
その男の人は、私の腕を掴んだまま、「お前に話すことがある」と言いました。
お前?あなたにお前と呼ばれる筋合いはないと一瞬思いつつも、
えっ?なんで私に?あなたは誰?わざわざ出て来たということはそれなりの内容よね?
私の行いがまずくて、正そうと来た?あのことかな?
それとも、もしかして誰も知らない真実?を話に来た?
それだったら、聞いてしまったら私は悩むのではないか?聞かない方がいいかも。などと
短い時間にあれこれいろいろな考えが頭をよぎりました。
男の人は私が聞くことを躊躇しているのを分かったのではないかと思います。
(心の中を読まれている感じがあります。何となくそんな気がしました。)
無理に話すことはせず、消えてしまいました。
男の人が消えてから、私はなぜかベッドから目覚めるところでした。
(霊現象の場合、こういう意味の分からないことが起こります。
私は確かに今まで起きていた。しかも寝室ではなく、隣の部屋に居た。)
今のは夢じゃない。騙されないぞ。と思いながら、起きて朝ご飯の準備をしました。
男の人は私に何を伝えようとしたのか?当然気になります。
大事な話ならまた現れるだろうか・・・?いや。チャンスは何回もないよ。
その時、せっかく話をしに現れたのに、私が聞く姿勢ではなかったからチャンスを逃したかも。
自分でも探して見よう。何か分かるかも知れない。ということで、
youtube検索が始まった訳なのです。(説明が長かったですね。(^_^))
次回へ続く・・・・次回はどうやって和yogiチェンネルへ辿り着いたかなど書いて行きます。


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