水瓶座の時代到来!「アミ小さな宇宙人」愛のメッセージ(1~3)

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2020年12月22日以降、約250年続いた「地の時代」が終わり、「風の時代」が到来したと言われております。これは、天文学と占星術においての概念によるものですが、古来より天体の周期は生物に影響を与えていると考えられて来ました。私達の身近にあるカレンダーも、古代より受け継がれて来ているものですが、月の満ち欠けの周期を基に太陰暦が作られたのが始まりと言われているようです。

私達は天体の動きの影響を受けながら生活しているのですね。

私が、亡き父より受けていた「111111・・・・」数字も「風の時代」を伝えていると解釈しました。「古いものが終わって新しいものが始まる」大日月地神示の中に意味がありました。

地球規模での変化の時代、個人レベルでも変化が起きている人もいるでしょう。

私自身で言えば、環境の変化もありましたが、それ以外に興味の変化がありました。ここ最近やたらに宇宙人に関する情報を目にする機会が多くなって、「アミ小さな宇宙人」という本の朗読をしている動画と出会いました。本の存在は昔、図書館に置いてあったのを目にしたことがあるので知ってはいましたが興味がなくこれまで一度も読んだことがありませんでした。それが、youtubeのおすすめにやたらと出てくるようになり、ちょっと観てみようかな。子供向けのファンタジー小説だろうけどと思いながら、あまり期待もせずに観てみると、これがびっくりする内容でした。この物語を一言で表すと、「人類救済の本」と言えると思います。

この世にこんな宇宙の秘密について書かれている本が存在していたなんて。かつて何度も何度も目にして、手に取ったこともあったのに、どうして今まで読もうとしなかったのだろう。これにより、私の宇宙人に対しての印象がガラッと変わったのと、私の価値観が変わりました。きっとこの話しは真実で、実話だろうと私は勝手に思っております。なぜなら、「三島由紀夫の霊界からの大予言」とも「大日月地神示」とも重なる部分が多くここには書かれていたのですから。この本の役割は、人類の目覚めを促すことにあると思います。今、地球に住む私達にとって、目覚めることは必要なことなのです。この古い時代が終わり、新しい時代が始まる、このタイミングで出会ったことは、何てラッキーな事だろう。そして、このページに辿り着いて、記事を読んでいるあなたも、ラッキーな方だと思います。地球を救うのは、地球に住んでいる目覚めた私達一人ひとりである!この記事を読み終えた頃、ほんのちょっとあなたにも変化が訪れていることでしょう。とても大切な事なのに、なぜか学校では教わらない。誰も知らなかった大切なもの。気付いてはいけないとされて、深く眠らされて来た私達。時が来ました。秘密にされていた扉を一緒に開けましょう!

この本は、1986年(昭和61年)にチリで出版され、ベストセラーとなった小説です。著者は、エンリケ・バリオス。11か国語に翻訳され、日本語版は1995年に刊行されました。日本でも大人気となりましたが、現在は、絶版となっております。

内容をギュッと短くしてお届けします。それでははじまり。はじまり。♡♡♡👏👏👏

アミ小さな宇宙人

第1章 墜落UFO

夏ももうすぐ終わりに近づいた、ある日の午後だった。僕は、おばあちゃんとバカンスに来ていて、借りた家の近くの海岸で遊んでいた。夕闇が近づく海岸で、高い岩の上に座り僕は一人海を眺めていた。突然頭の上の空に赤い光が見えたかと思うと小型飛行機くらいの大きな物体が海に墜落したのが見えた。暫くすると、子供が一人泳いでこちらへ来るのが分かった。子供は僕の所まで辿り着くと、「不時着だよ」と優しい眼差しで微笑んだ。僕は、「パイロットはどうしたの?」と聞くと、「別に異常はないよ。君のすぐ横に座っている」と答えた。僕は驚いてしまった。どう見ても8歳くらいにしか見えない子供が飛行機の操縦が出来るからだ。すごい!!夜が迫って来て肌寒くなってきた。彼はそれに気付いたらしく、「寒いかい?」僕は「うんちょっと。」と言うと、「とてもいい気温だよ」と微笑んだ。すると不思議なことに僕も寒さを感じなくなった。僕は「これからどうするつもり?」と聞いてみた。「任務を果たす」と彼は答えた。彼は何か重要な使命を持っている特別な少年のような気がした。彼は、「名前は何て言うの?」「ペドロ」「歳は?」「10歳」反対に僕も聞いてみた。「君は?」彼はトランジスタラジオのような物を取り出し何かを計算して言った。「いやいや、言わない方がいいだろう。君はきっと信じないから」やがて空はすっかり暗くなり満月がのぼっていた。「宇宙人て本当に居ると思う?」僕は恐る恐る聞いてみた。「君、宇宙人なの?」彼は「もしそうなら怖いかい?」「じゃ、君は悪者なの?」と聞くと、彼は、「たぶん、君の方が僕より少し悪い子だ。君は地球人だからね。驚かないでね。この宇宙は命で満ち溢れている。何百万、何千万人という星に人が住んでいる。善良な人達がね。」彼がそう言うと、僕の目に宇宙の住人達が見えて来た。僕は悪い子だと言われたことに腹を立てて言った。「どうして地球人のことを悪いって言うの?みんながみんな悪い人ばかりじゃないよ。」「そんなことは言ってないよ。地球人はたいてい他の星の人ほどは善良じゃないと言いたかったんだよ」「この星がそんなに悪いなら何でわざわざ来たの?」そう言うと、彼は「ねえ。僕たちは宇宙に浮いているって事に気付いたことある?」僕は何だかバカバカしくなって来た。彼はきっと自分が宇宙人だという気になっているんだ。一瞬でも信じてしまった自分にも腹が立ち、彼の鼻に一発パンチをくらましたい気分になった。「僕の鼻そんなに不格好?」彼の言葉にゾッとした。僕の考えが分かるんだ。本当に宇宙人なのかも知れないと思った。

第2章 宙に浮かんだベドゥリート

「もう夜も遅いので僕の家に泊まって行ったらいい」「僕たちの友情に大人は介入させないようにしよう!」アミは笑って言った。「でも、僕もう帰らなくっちゃ。」「君のおばあちゃんなら今頃寝て居るよ。さっき僕の円盤から眠りについた所を見たよ。それより海岸を散歩しよう!」そう言うと、走り出しては高い崖っぷちから下の砂浜に向かって身を投げた。驚いたことに彼はゆっくり滑るように降りて行った。僕は彼の所へ行き、「どうやってやるの?」と飛行のことを聞いた。「自分が鳥になった気持ちになるのさ」あ~僕もできたらな~と思っていると、「君も出来るよ。さあ一緒に鳥のように飛ぼう!」と言って僕を誘った。アミの言うままに自分が鳥になったのだと自分にいい聞かせ、アミと一緒に走ったり飛んだりを何度も繰り返した。すると僕も宙に浮くことが出来るようになった。だんだん上手になり、アミが手を離した後でも鳥のように宙を飛ぶことができるようになっていた。夢のような時間だった。暫く遊んだ後、疲れを感じて砂浜に横たわった。僕は絶対に不可能であることを現実に体験させてくれたアミに感謝の気持ちでいっぱいになった。幸せな経験だった。「何て美しいんだろう。あの月は。宙に浮いたまま落ちてこない。君の星はともて美しいよ。」僕はそんなこと考えたこともなかったけれど、彼に言われると僕もそう感じた。「君の星は美しくないの?」「もちろん美しいよ。そして皆、そのことを知っていてとても大切にしているんだ」彼が僕の地球があまり良くないと言った理由が分かった気がした。僕たちは自分達の地球を大切にしようとしない。守ろうともしない。それどころか平気で壊してさえいる。「君、なんて名前?」「君たちの言葉に僕の名前を表す音がない。」「じゃ何て呼んだらいい?」「友達って意味でアミーゴと呼んだら良いよ」「じゃ短くアミって呼ぶよ。」アミはとても喜んでくれた。「ところでいつ地球を侵略するの?」僕はアミに聞いてみた。映画やテレビで見た宇宙人は皆地球侵略を企んでいたから。「じゃあ、テレビの宇宙人侵略の映画を観てみよう」アミの腰のベルトから取り出した機械は、世界中の映画や生放送番組、ニュースなどが見れる。彼がスイッチを押すと画面にタコのような生物が逃げ惑う群衆めがけて光線を放っている所だった。アミはそれをみて愉快そうに笑った。「こんな怪物はこれを考えた人の頭の中にしか存在しない。」「えっ?どうして。知的で邪悪な生物がいてもおかしくないよ。」「タコみたいな生物が武器なんか作れないだろう?そんな知能はないさ」「じゃ、映画に出てくる悪い科学者はどうなの?頭のおかしな科学者がいつか地球を破壊してもおかしくはないだろう?」「それは地球以外では考えられないね。他の星に侵略する前に自分達で自分の首を絞めるようなことをし始めるよ。だって宇宙船や円盤を作って他の星を侵略するよりも爆弾を作る方が簡単だから。科学がある程度のレベルに達しても優しさや善意の欠けた文明は必ず自滅の方へ科学を使い出す。」「偶然生き延びることもできるかも知れないよ」「偶然なんてないよ。全てのものは関連し合って成り立っているから。全ての悪玉は自分達の悪を克服できない限り自滅するしかない。誰もこれを支配している法からは逃れられないんだよ。」「法って?」「科学の水準が愛の水準を上回ってしまった場合その世界は自滅しまう。」「愛の水準?」「愛とは強さ、振動、エネルギー。もし愛の水準が低ければ、多くの人が不幸で憎しみや暴力、分裂、戦争などが多く自滅の可能性が高い。極めて危険な状態にあるんだよ。」そしてアミは続けて言った。「愛のない所に長続きする組織はありえない。人を義務付けたり、強制したりするのは結局反乱、分裂、破壊となる。」アミは、この世には、唯一完璧な生き延びることを保障する組織があるということも教えてくれた。「一つの文明が進歩するということは、それだけ愛に近づくということなんだけれど、それを達成した世界は進歩して誰も傷付けることがない。これは我々よりはるか優れた知性が作り出したものでこれ以外、宇宙で生き延びる方法はないんだ」と言った。僕はアミに「じゃあ、悪い人間は地球以外いないの?」と聞いてみた。「いや。いるよ。でも心配しなくてもいいよ。彼らは我々よりも下にいるんだよ。上じゃなくてね。ずっと遅れた世界に住んでいる。彼らの頭ではここまで来ることも侵略することも出来ないさ。」それを聞いて僕は安心した。

第3章 アミと名づけられた宇宙人との会話

「僕、もうそろそろ帰らなくっちゃ。」「君のおばあちゃんなら眠っているから大丈夫だよ。」「でも心配だよ。」「心配だって?なんてバカなことを言うんだい。まだ現実に起きていないことをあれこれ悩むのをやめて、今起きていることに当たる方が賢明だよ。」「よく分からない・・・・」「起こりもしない問題を心配するのをやめてもっと今を楽しまなくっちゃと言っているんだよ。もし、現実に何かの問題に直面した時は、それに全力で当たって解決すればいいんだ。起きもしない巨大な津波がいつか押し寄せて来て、我々を全滅させるだろうと空想して心配しながら生きていくのが賢明なことだと思うのかい?今という瞬間を。こんな夜を満喫しなかったらそれこそなんと愚かなことだろう。どうして起きていないことに頭を悩ませて現在を犠牲にしなくちゃいけないんだい?」「でも、心配だよ」「分かったよ。もう地球人ときたら・・・じゃ、君のおばあちゃんをみてみよう。」そう言うと、小型の機械を取り出し、スイッチを入れた。画面におばあちゃんが写し出され、寝息まで聞こえる。「眠っているよ。大丈夫だね。ついでにダイニングルームも見てみよう。」僕がいつも座る所にお皿が置いてあり、もう一つの皿で蓋がしてあった。「ちょっと君の夕食を見てみよう」そう言うと、アミは装置をいじった。上にかぶさってあったお皿が透明になり、ビーフステーキとポテトフライとトマトサラダが見えて来た。すると突然アミが「げー!」吐き気を催したような声で叫んだ。「よく死骸が食べられるもんだ」「死骸?」「一切れの牛の肉。殺された牛の肉」そんな表現されると何だか僕も気持ちが悪くなった。僕は彼の機器に興味が湧き「どうやって操作するの?」と聞いた。「この機器は対象を捉えてピントを合わせ濾過して選択し、増幅して投影するんだ。単純なものだよ。小学校の時に僕が作った思い出の物なんだ。」「君達は天才なんだね。」「そんなことはないよ。君はかけ算が出来る?」「出来るよ」「じゃ、君も天才だよ。かけ算が出来ない人からすればね。全て相対的な問題だよ。ずっとジャングルにいる人達にとっては、トランジスタラジオは奇跡に等しいからね。」「本当にそうだね。いつか、君が作ったようなものが地球でも発明される日が来るだろうか・・・」アミは悲しそうな視線を僕に投げかけてポツりと言った。「分からないね。」「分からないって、君は何でも知ってるはずだよ」「そんなことはないよ。幸いなことに未来は誰にも分からないからね。」「どうして幸いなことって言うの?」「想像してごらん。予め結末の分かっている映画を見るのが楽しいかい?」「そんなの面白くないよ」「じゃ、オチの分かっている笑い話を聞くのは?」「そんなの退屈だよ」「前持って中身の分かる誕生日プレゼントを貰うのは?」「そりゃ最低だ」「もし、未来が前持って分かってしまったとしたら、人生は殆ど何の意味もなくなってしまうだろう。人はただ可能性を推しはかることしか出来ない。」「それどういうこと?」「例えば、地球が将来救われるかどうかの可能性や確率を推測することだよ」「救われるって地球がいったい何から救われるの?」「何言ってるの!地球の汚染や戦争や核爆弾のこと何も聞いていないの?」「ああ、それなら聞いているよ。ということは、地球も危機にさらされているってことなの?」「可能性はかなり高いね。科学と愛のバランスが科学の方に異常に傾きすぎている。何百万ものこういった文明が今までに自滅して来ているんだ。今、地球は変換期にある。危険そのものだよ。」今まで一度も地球の破滅や第三次世界大戦の可能性について真面目に考えたことがなかったので僕は驚いてしまって暫く黙って考え込んでしまった。「そうだ!君達が何かすればいいんだよ。例えば千もの円盤が地球に降りて各国の大統領に戦争を止めるように言うとか。」アミは笑って、「そんなことをしたら年千人もの人が心臓麻痺を起こすよ」「じゃ、武器を労働機械に変えるようにとでも言ってみるとか」「地球を無防備にさせてからその後で支配しようとする宇宙人の戦略だと考えるだろう。もしも、我々が無害であるということが理解出来たとしても、武器を手離したりはしない。他の国に恐怖を抱いているからね。それにできる限り世界を支配してやろうと企んでいるのがいるんだからね。」

僕は、不安になった。地球を救う方法を考えた。そして、「宇宙人が力ずくで地球の権力を握り、地球の爆弾を消滅させ人類に平和に生きるよう強制するのはどうだろう」と言った。アミは笑って「君は地球人の考えから離れられないんだな。」と言った。「力ずくとか破壊するとか強制するとかいったことは、みな地球人や未開人のやることで、暴力なんだよ。人類の自由とは、我々にとっても何かもっと神聖なものなんだ。一人ひとりにみな価値があり、尊ぶべきものなんだよ。そして暴力や無理やり強制するといったことは、宇宙の基本法を破ることでもあるんだよ。」「じゃ君達宇宙人は戦争はしないの?」「我々は戦争はしない。神を信じているから。」僕も神を信じていたけれど最近は教養のない人達だけが信じているものと思っていた。だって僕のおじさんは科学者で、知性は神を殺したと言っていたから。「君のおじさんはバカだね。」アミは僕の考えをキャッチして言った。「そうは思わないよ。だって僕のおじさんは国内でも最もインテリと言われている一人に数えられているんだから」「いや、バカだ。りんごがりんごの木を殺せると思うの?波が海を殺せると思うの?君は間違っているよ。神は存在する。」僕は神の存在をちょっとだけ疑ったことを反省した。「そのひげと白衣を取り除かなくちゃ。」アミが僕の頭の中の神のイメージを見て笑った。「神は人間の形はしていないんだ。散歩しよう!」僕達は村に向かう小道を歩き始めた。「神は形はなく、君や僕のような人間ではない。無限の存在であり、純粋な創造のエネルギー、限りなく純粋な愛だ。だからこそ宇宙は美しく善良で素晴らしいんだ。」「じゃ悪い人達は?」「彼らはいつか良い人間に到達できるよ。でも、最初から良い人間に生まれていたならこの世のどこにも悪は存在しないんだろうけどね。でももし悪を知らなかったとしたらどうして善を知り善を喜ぶことができる?どうそれを評価できる?」アミは僕に質問した。「よく分かんない」「目が見えることが素晴らしいとは思わないかい?」「たぶんそう思う」「もし生まれてからずっと目が見えずにいた人がある日突然見えるようになったとしたら目が見えることをどんなに素晴らしいと思うか想像つくだろう?」「もちろん!」「つらく厳しい人生を耐えて来た人が人間的な人生を送れるようになったとしたらその人達が一番それを評価するだろう。」「もし、夜がなかったら、どうして日の出を喜ぶことが出来るだろう。」月の光に照らされた小道を歩いて家に着いた。物音を立てぬようそっとセーターを取りに行き、またすぐアミの所に戻った。「今、何をしているか気が付いてる?」アミが言った。「何って?」「僕達は歩いている。君は歩くことが出来るんだ」「ああ、でも当たり前だよ。それがどうかした?」「体が不自由になった人が数ヶ月、数年のリハビリのおかげでまた元のように歩けるようになったとしたら彼らにとっては歩けるということが何か本当に特別なことで感謝せずにはいられないことに違いない。それに引き換え君は少しもそれに気付かずに歩いている。歩くことに何の意味も見出せないでいる。」その通りだアミ。君は僕にいろいろ新しいことを気付かせてくれる。

次回もお楽しみにね。

最後までお読み頂きありがとうございました。(*^o^*)

またねヾ(*´∀`*)ノ

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