日本人の目覚めが世界を救う

大日月地神示

こんにちは。いつも、ご覧頂きありがとうございます。(*^o^*)

今週は神人さんの講演会に参加させて頂きます。学びを深め、本来の自分になって行くこと。自分自身の純粋な部分を大切に生きて行きたいと思います。今回の新潟市で開催される神人講演会。テーマは「じぶんでできる浄化の本」出版記念講演。とてもワクワクしています。

ついこの間までこの世がこんなにも狂っていたとは露知らず過ごしていた私。霊的存在からの導きにより「大日月地神示」を読むことになりました。そして、いずれこの本を私が読むことを知っていたかのように、亡き父が私の娘の夢に現われ111111・・・のメッセージが。

111111・・・何の事かさっぱり解らなかった私達。「大日月地神示」を読んでその意味を理解します。衝撃を受けました。父はこれが真実だよと教えてくれていたのだと思います。私が真実に気付かず通り過ぎてしまわないように。

昨年、私の知り合いのマッサージ師の方から「僕は憑依体質なんですよ。悪いエネルギーを吸い取ってしまい体調を崩すので時々神社にお参りに行っている」という話しを聞きました。それなら良い解消法があるよと私の体験談を話し「大日月地神示」の本を紹介しました。

初めは、興味深く聞いて自分も読んでみるとおっしゃって下さっていましたが、本の画像を見せたら「自分はこの本を10年前くらいに読んだことがある。な~んだこれなら知っているよ。もう読んだことがあるから別にいいや」と言われました。そして「自分は神社に行けば祓って貰えるのでそうするよ」と。

私からすれば、10年前にこの本に出会っていたなんて、なんてうらやましいの!!と思ったのですが、しかしこの方は気付いていないのです。もしかしたら、私の父は私がこの方と同じことにならないようにメッセージを私達に送ってくれたのだとこの時思いました。

私も最初は一度だけ読んで暫く読んでいませんでした。これは真実だという事は解るのですが、理解が難しい部分が所々あり、何度も読む気にならなかったのです。夜寝る時に枕元に置いておくお守り的な使い方をしていました。私も一度読んでいるから知っている気になっていたのです。手元にあるので読みたい時にはいつでも読める。そう思っていたのですが、ふと、この真実を誰に伝えたいだろうと考えて、真っ先に私の両親に伝えたかったという自分の気持ちと向き合いました。そして決心しました。霊界の両親に伝えようと。

そして毎晩、霊界に居る両親に向けて読み聞かせが始まりました。自分以外の誰かの為と思うと音読も楽しく毎日続けられることに気が付きました。そして両親の為と思って始めた音読でしたが、一番恩恵を受けているのは自分自身です。理解が難しくボヤッとしていた部分もだんだん鮮明になってくるのを日々感じています。

本当に不思議な書だなと思いました。読めば読むほど理解が深まる。毎回新鮮な学びがあります。これは現実世界が益々狂って来ていて会社に居ても何かおかしいよなあと思うことがどんどん出て来ているから大日月地神示の内容が心に響いているのだと思います。少しの狂いでは気付かないけれど、しっちゃかめっちゃかになってようやく気付く。この狂いは人々が目覚める為には必要な狂いなのかも。しっちゃかめっちゃかになる前に気付いて欲しいけどね。

マッサージ師の方がもう一度読んでみようという気になってくれることを願います。彼に導きがありますように〔(/-o-)/〕

今日のお勧め動画はこちら。タイトルの「日本人の目覚めが世界を救う」に繋がる動画です。あずきまめは、この3本の動画を観て自分の経験してきた事が意味あったんじゃないのか?と思わされたのでそれらを書きながら紹介致します。どんな意味かは今の所ハテナ???となっていますが😅いつか理解出来る日も来るかも知れません。動画を観て私が何を思ったのかズラズラっと行きたいと思います。ロマンですねえ・・・

皆さんは、ホピ族の予言ということを聞いたことありますか?

ホピの予言以外にも聖書、仏教、三島由紀夫の霊界からの大予言等様々な予言がありますが、それらは今のことを指している。終末には混沌とした世の中になり、やがて輝かしい世の中になるということを言っています。その時を迎えるので準備しなさいと古くから伝えられて来ました。

最近、多くの予言が表に出て来ているので今がやはり人類が待ちに待った時を迎えているのでしょう。そして日本人には何か重要な役割がある様ですよ。

今回も、最近はまっているTOLAND VLOGさんの動画の紹介です。

「予言の民ホピが伝える地球の危機」動画の中で、ホピの方が日本の富士山に登られたことをお話されていましたが、実は私も富士山に登った経験があります。私もホピの方のように富士山に招かれたのかも知れません。私が登ったのは1994年くらいだったと思います。夜中から登り始め頂上に到着したのはお昼すぎでした。あの時知っていたら、イワナガヒメ、コノハナサクヤヒメにご挨拶したかったと思いました。富士登山、一生に一度の貴重な経験をしたのでいつかそのこともブログで紹介出来たらと思いますが今回はこのくらいにしておきます。

そして確かその前年にはアメリカロサンゼルスの旅に出かけました。グランドキャニオンにも行き、そこでインディアンの店に入り、藁人形を買ってきた思い出があります。何で藁人形かって?藁人形とかしかなかったのよ。えっ?何で藁人形なのよ不吉~と当時思ってしまった。日本では呪いのイメージが強かったから。しかしもう二度と来ることは無いだろうと思ったので、旅の思い出に何か買いたかった。そこでなるべくきれいな藁人形を探して買ったという訳。いくらか忘れたけれど結構高い2,000円~3,000円くらいしたような・・・・不吉なんて思ってしまってインディアンの人に失礼だったなと今は反省しております。実家に行けば今もガラスのケースに入れて大切に保管しているので実家に帰った時にお人形を見てみようと思います。旅の思い出やっぱり買って来て良かった。

この2つの貴重な経験は、何かの導きによるものかも知れないなと思いました。偶然ではない。そしてアメリカで出会った日系人のお婆さん。日本人の私を見て日本語を使って会話が出来るのを懐かしがっていたけれどどこか寂しさを感じた。日本に帰りたいけれどもう誰も知り合いが日本に居ないとか言ってたっけ?もしかしてあのお婆さん、昔日本から大勢の人がアメリカへ希望を抱いて移住して行ったっていう話しをついこの間、何かで観たけれど、その時の一人?あの出会いも何か意味があったのかな?なんて思ってしまいました。

「予言の民ホピ族」の動画で知ったカチーナ人形。あれは私が通っていた小学校の校庭にそれに似た木彫りのモニュメントがいくつもあったことを思い出しました。昔、インディアンみたいなカラフルなあれは何であるのかな?とぼんやり見ながら学校生活を送っていたけれど、誰も説明を聞いた人はいなかったと思う。いつの間にか疑問にも思わなくなり今に至っているのですが、あれも何か意味があるのか?まだ今も小学校に残っているだろうか?二宮金次郎さんみたいに何処の小学校にもあるのかな?・・・その内解明されるかも知れないですね。謎が深まりますねえ(*^o^*)

それから、カラス。昔、私の父からカラスの子供を可愛がっていた時があったという話しを聞いたことがありました。父が若い頃、父の肩に乗ったり、近くに来たりするカラスの子供がいた様です。父に懐いていたので父はとても可愛がり、カラスが来るとご飯をあげていた様です。そんなある日悲劇が。その日も父がご飯を食べているとそのカラスが来たのでご飯をあげていたそうですが、祖父がそれを見て汚いと言ってカラスをつまみ上げ外へ投げた。カラスは柱か何かにぶつかり死んでしまいました。父は大泣きしてカラスを拾い上げ庭に埋めたという話しを聞きました。祖父としては外に逃がしたつもりだったのかも知れませんがカラスが死んでしまったので・・・・カラス可哀想そう。何か・・・・日本昔ばなしにありそうな話しだな・・・・

野生のカラスが懐くなんてそんなことがあるんだと不思議だなあと思いながら聞いていたのですが、その父も富士山の頂上まで行ったことがあると言っていました。これも何か意味がありそうだなと動画を観ながら思ってしまいました。そう言えば、家の庭にヤマガラが来て父が仕掛けたお取り籠に入り、父のお手製の鶏小屋に入れて飼っていたことがあったのを思い出しました。父も野生の鳥がやってくる人でした。父が生きていたら、聞きたいことが今になって沢山出て来てしまいました。カラスが懐くなんてなんか銀ちゃんみたい。( ̄∇ ̄)

銀ちゃんってあの銀ちゃんね。この方も時の人ですよ。

銀ちゃんを知らない方は、こちらからどうぞ。銀ちゃんはこちら

人の人生って見えない何かに導かれているのかもね。

ありがとうございました。またね。ヾ(*´∀`*)ノ

大日月地神示「前巻」

大日月地神示「後巻」

じぶんでできる浄化の本

みたまとの対話

「完訳」日月地神示

天を味方につける生き方

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