最近買ったスーツケースを紹介します。
2023年8月の仙台旅行が決まり、旅行直前に買って持って行きました。
前に使っていた布製のスーツケースが壊れてしまったので、今回、新しく買い換えました。
いろいろ悩んだ末に私が選んだのは、こちらです。グリフィンランドのスーツケース↓

私のスーツケース選びのポイントについて書いて行こうと思います。参考になれば幸いです。
スーツケース選びのポイント
- スーツケースの重さ
- 布製なのかハードタイプなのか
- 価格
- ダブルキャスターを選ぶ
- サイズ
- 容量
- 信頼できるメーカー
軽い 最初買うならこれ グリフィンランドのスーツケース
私が一番重視するのは、軽さです。荷物が多くなりがちな私としては、
スーツケースの重さはなるべく軽い物を選びたい。
できるだけ機内持ち込みで身軽に旅行に行きたいので、重さは重要です。
軽さで選ぶなら布製も良いのですが、今回はハードタイプのスーツケースにしました。
理由は、海外旅行・国内旅行どちらも安心して使えるものが欲しいと思ったから。
国内旅行だけであれば布製にした方が快適かも知れません。
ただ最近は、天気がおかしい。土砂降りの雨で、道路が川のようになることもある。
たまに日本でも起きていますね。ニュースになってびっくりすることも最近はあります。
自分がそういうことを体験するかどうかは分かりませんが、やはり対策はして
おいた方が良いです。防水性のことをも考え、ハードタイプを持っていた方が
安心だという結論に至り娘の分と2つ購入しました。
ただ、布製も捨てがたい。布製は、何といっても、ポケットがついているので、
ちょっとした物の出し入れに便利ですよね。それに拡張もできる。
お土産を買って荷物が増えた時に拡張できるのは本当に便利。
そこはハードタイプにはない点です。
もう一つ持つのなら私は布製にするかな。必要に応じて使い分けるのもありかも。
ハードタイプの良さ
- 耐久性
- セキュリティー
- 防水性
私は、商品を購入する際、できるだけ長く愛用したいので、頑丈で長持ちするかどうかと
いった観点でも選ぶようにしています。この先何年も使用して行くものなので、
しっかりと選びたいですね。
例えば、空港で荷物を預ける際、海外ではスーツケースを乱暴に扱われると思っておいた方が
良いです。基本私は預けないのですが、重量オーバーで機内に持ち込みできなくなった場合の
ことも予め考えておくことは大事。可能性としてはゼロではないですから。
荷物を預ける場合の注意点は、中にパソコン等の精密機械は入れない。貴重品も入れておかない。
この2つは守りましょう。基本、スーツケースの中は、衣類など、最悪なくなってしまっても
かまわないと思えるものしか入れません。空港で中身をチェックされますし、盗まれることも
想定して預けるのが良いです。
とは、言え、なくなってしまったら悲しいし、その後大変な思いをするのは間違いない。
そうならない為に、セキュリティー面も考えておきましょう。
ハードタイプであればセキュリティー面でも安心感が違います。
布製だと、ナイフで開けられてしまう心配がありますが、ハードタイプであれば
ナイフで開けることを考える人達を諦めさせる効果はあるかも。
それから、防水性。先ほども触れましたが、中にまで水がしみ込むという心配がない。
雨の日でも安心です。
荷物をしっかり守ってくれるので、あれこれ余計な心配をしたくないという人には
ハードタイプおすすめです。それだけで気持ちが楽になります。
鍵のタイプ TSAロック対応がおすすめ
グリフィンランドのスーツケースは、鍵がTSAダイヤルロック式になっています。
TSAロックって何?と思われる方の為に簡単に説明しますね。
TSAロックは、アメリカ運輸保安局(TSA)によって認可・許可されたシステムの鍵のこと。
アメリカの空港で手荷物検査の際、X線検査で不審物を発見された場合は、
TSA職員が荷物を開けて検査をします。この時、TSAロック以外で施錠していた場合、
TSA職員により鍵をこじ開けられます。
中身の紛失、スーツケースの破損があったとしても保証は一切ありません。
鍵を壊されないようにするには、鍵をかけずに航空会社に荷物を預けるか、
鍵をかけた状態で預けたいのであればTSAロック式にしておくことです。
TSAロック式で施錠して荷物を預けると、TSA職員が特殊なツールを使ってスーツケースを
開けるので、鍵が壊されずに検査が受けれます。検査が終了すると施錠してくれます。
スーツケースを守る為には、TSAロック式にすることと、万一、何らかの事情で鍵が
壊されてしまい、中の物が飛び出し易い状態で手元に戻ってきたことも想定して、
スーツケースベルトを用意しておくことをおすすめします。
突然のトラブルにもすぐに対応できるでしょう。
ダブルキャスターにするメリット
ダブルキャスターを選ぶ一番のメリットは、方向転換しても、スーツケースがついてきてくれる。
進みたい方向に車輪がついてきてくれるので、ストレスがない。
電車の時間に間に合わせようと急いでいる時は、この車輪の回転の良さは、
実感できると思います。
観音開きタイプ
観音開きになるものは、使う時に場所を取るので嫌だという声も多いですが、
私の場合は基本、ホテルの部屋以外では開けることがない。開けないことを前提としているので、
むしろしっかりとたくさん物が詰め込めるという点では観音開き良いですよ。
ただ、皆さんおっしゃる様に操作する時は、確かに重くて面倒ではあるけれど・・・・
価格
気になる価格ですが、お手頃だと思います。この値段でこの品質であれば文句なし。
満足な買い物だったと個人的には思っています。機能性を重視した買い物でしたが、
色も選べるので(ここ嬉しい!)何色にするかは迷いました。グリーンも可愛いと思います。
スーツケースにワンポイント
自分のスーツケースだと一目で分かるようにリボンなどを付けて出かけましょう。
同じ様なスーツケースは世の中にたくさんあります。取り間違われて持って行かれては
困りますし、自分が他人の物を間違えて持って来てしまうということも
絶対にしたくないですよね。
リボンを付けておけば、すぐに自分のだと分かるし、名前のタグも付けておけば間違えることは
ありません。トラブル防止の観点で是非これはしておいた方が安心です。
日本製
おすすめは日本製です。長く使えて安心して使えるものといったら、やっぱり日本製が一番
だと思います。安定した信頼感。
最近は、外国製品が多い印象で悲しい。日本の企業を応援したいという気持ちもありますが、
日本製の物を購入して自分で使ってみて「買ってよかった」と
思うものが殆どなので、おすすめです。
グリフィンランド メーカー:長崎にある株式会社クギマチ(明治39年創業)
フレームタイプ
ファスナータイプとフレームタイプどちらが良いかという問題。
ファスナータイプでも良いと思いますが、防犯面ではフレームタイプの方が上かなという印象。
あずきまめのつぶやき
今回の仙台旅行。当初は3泊4日の予定でしたが、台風の影響で7泊8日になってしまいました。
7泊8日の旅行でもスーツケースSサイズ(機内持ち込みサイズ)で問題なかったです。
洗濯はホテルのコインランドを利用しました。帰りお土産を買って荷物が増えましたね。
子供と私のスーツケースが2つあるので、子供の荷物の一部を私のスーツケースに
移して子供の方にお土産を入れて帰って来ました。
スーツケースが小さいと荷物をたくさん詰め込んでもそんなに重くならないので
移動には楽です。快適な旅でしたよ。
参考になれば幸いです。お好みのスーツケースを見つけてみて下さいね。


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