浄化の必要性パートⅡ

大日月地神示

こんにちは。いつもお読み頂きありがとうございます。(*^o^*)

2024年も半分過ぎようとしています。だんだんと隠されていた悪いものが表面化して来たように感じますが、皆さんはどのように感じていらっしゃるでしょうか?

最近こんなことあったよ

私の職場では最近、謎のカメラとモニターが設置されました。業務中ずっと室内を撮影しています。なぜ?何の目的で?説明は一切ありません。気持ち悪い、止めて欲しいと思っている社員は多く、言いたいけれど言えない雰囲気があります。

うちの会社だけかと思いきや、検索すると同じようなことをしている会社が他にもありました。「防犯の為」と言いながら休憩室にもカメラとマイクが取り付けられたというコメントを目にしました。

あなたの職場はどうですか?

中国では監視システムが既に存在します。世界を動かしている人達は、次々に仕掛けて来ています。人々をコントロールする目的があるのです。この動きはいずれ日本にもやって来るだろうと予想しておりましたが、まさか身近に、しかも簡単に入ってくるなんて想像していませんでした。説明もなく、ある日突然設置。違和感しかないのですが、会社には逆らえないと誰もカメラについて触れようとしない。このようにして気付かないうちに共産化されて行くのですね。簡単ですね。いつの間にか生活の中に入ってきました。

カメラの件もまるで、お注射の時と同じような事になっています。あの時も会社には逆らえないと言って従ってしまった方も多かったと思いますが今回も従っています。NO!と言えない。

有無を言わせず着々とある目的の為に進められている。そう思うと不気味で仕方ないのですが、周りは気付いていません。きっと会社は会社の考えがあっての事なのだろうと当たり前に受け入れ過ごしています。これもあのお注射の時と同じような思考から始まっているのです。良いことに違いないと信じ切り自分の頭で考えようとしない。

これは、非常に危険です。

気付いている人は、情報を集めます。危険なものから身を守ろうと行動します。気付かない人は言われるがまま従い続けるでしょう。従い続ければ家畜です。いつまで家畜でいますか?本当に嫌だ!これだけは受け入れられない!と思った時に目覚めるのですか?それとも、みんなと一緒がいい。安心感があるからと従い続けるのですか?

どう考えても、家畜の未来に希望はありません。

少しショックを受けられたかも知れませんが、現状を知ることは非常に大切です。現実を受け入れるとそこからどうしたら良いのかを考えて行けるからです。現実から目を背けてばかりいては、いつまでたっても何も起こりません。現状を知り、受け入れることは希望に繋がります。

家畜のままでは絶望から抜け出せません。希望へ変えて自分の人生を満喫できるよう、是非、最後までお付き合い下さいね。

家畜で思い出したので、前に読んだ漫画のことに触れたいと思います。

「約束のネバーランド」から学ぶ

あずきまめは、4、5年前に「約束のネバーランド」という漫画を読みました。娘に面白いからと勧められたのがきっかけでしたが、あの時は目覚める前だったので普通に面白く読むことができました。しかし、今の世の中の構造を知ると、似ている部分があることに気付いたのです。少しだけストーリーをお話します。

この約束のネバーランドは、全20巻までありますが、今回ご紹介する内容は、その内の初めの部分になります。「真実を知った子供達が孤児院から脱出する物語」この部分になります。映画化もされたのでご存じの方も多いのではないでしょうか?

「真実を知った子供達が孤児院から脱出する物語」(あずきまめが勝手につけたタイトルなのでそのようなタイトルのものは探してもありません( ̄∇ ̄))のその後のお話も面白い展開になっていますが、まあ衝撃の内容です。しばしお楽しみ下さい。

それでは、主な登場人物をご紹介しましょう。

  • 主人公エマ 成績優秀。純粋で明るく優しい女の子。リーダー的存在 11歳
  • レイ 冷静沈着。頭脳明晰。頼れる存在。11歳
  • ノーマン 心優しい天才少年。11歳
  • イザベラ 孤児院の院長。子供達に愛情を注ぎ育てるが子供達に見せる笑顔の裏で・・・
  • シスタークローネ イザベラを引きずり下ろし自分が院長の座につきたいと思っている

ここは、子供達にとって楽園のような孤児院。幼児から11歳までの子供達がイザベラと共に暮しています。子供達は、優しいイザベラが大好きでママと慕い、イザベラも心から子供達を愛していました。そんな幸せそうな施設ですが、この施設では、いくつか決まりがあるのでした。

その一つは、外につながる門に近づいてはいけない。もう一つは、施設を囲んでいる高い塀に近づいてはいけない。そして毎日テストを頑張ること。子供達は、ママの言いつけを守り楽しい日々を送っていました。

子供達は、毎日時間になると一斉に全力で知能テストに取り組みます。テストの結果は公表されランクが決められます。エマ、レイ、ノーマン、この3人は、ずば抜けて成績が優秀で、中でも、ノーマンは別格の天才児。毎回フルスコアを叩き出しています。エマ、レイもノーマンに迫る知能の持ち主。この3人が一目置かれている存在であることは言うまでもありません。

テストの後は、自由時間。子供達は、勢いよく外に出て元気に鬼ごっこをしたり、それぞれ思い思いのことをして遊んで過ごします。そんな楽しい施設での生活ですが、この施設にはなぜか12歳以上の子供はいません。それもそのはず。どういう訳か12歳の誕生日までには、必ず里親が見つかり施設を離れるようになっているからです。子供達は、優しい里親に引き取られることを夢見て、この施設で幸せに暮しているのですが、なぜか子供達の首には、謎の識別番号が刻み込まれているのです。

そんなある日の事、コニーという可愛らしい幼い女の子に里親が見つかったとの知らせが届きました。施設を離れることになったコニー。別れを告げみんなに羨ましがられながら、ママに付き添われ門へと向かいます。コニーが去った後、コニーの大事なぬいぐるみが残されていることに気付いたエマとノーマン。レイの「今行けばまだ間に合うんじゃないか?まだ門の前にいるかも知れない」の一言で、二人はママとの大切な約束を破ってしまいます。

絶対に近づいてはいけないと言われていた門。しかし、コニーの大事にしていたぬいぐるみをコニーの所へ届けてあげたい。エマのそんな気持ちを察したノーマンは「後で一緒に怒られよう」と、エマと一緒に門へ向かいました。門の外で二人が目にしたもの。それは、車の荷台に横たわっている変わり果てたコニーでした。コニーの体には花が突き刺さっています。

二人は、驚きのあまり物音を立ててしまいました。咄嗟に車の下に隠れます。物音に気付いた謎の化け物とママが近づいて来ます。身を潜めながら化け物を見てしまいます。そしてその化け物がママと会話をしているのです。「今度もこんなものか」「申し訳ございません。もうすぐ上等な物が出来上がります。それまでもう暫くお待ち下さい。」こんな会話が聞こえてきました。二人はこの時、初めてこの施設の本当の意味を知ります。ここは、子供達を食用に育てる農園で、里親に引き取られるというのは嘘で、実は出荷する為であった。ママはあの化け物に自分達を売り飛ばしていたという衝撃の事実を知ってしまいます。

誰にも気付かれず無事に逃げ帰ったエマとノーマン。二人は他の子供達にはこのことを話さず、自分達だけで、この施設がどうなっているのかを探ることにしました。そして、施設でのこと、門の外で聞いた会話の内容、それらを頼りに考察して行きました。そして結論に達したのです。

出荷される年齢は6歳から12歳までの子供。テストのランクの低い者から順に出荷され、12歳の誕生日を迎えるまでには全員出荷される。なぜ毎日テストをさせられていたのか?目的は?きっと脳にある。脳を発達させる為のテストだった。脳を発達させ食べ頃になるまで待つ。そして熟し特上の脳になる12歳が、ちょうど食べ頃で満期を迎える。門の外の会話からすると自分達が今まで出荷されなかったのは、成績が良かったから。12歳まで残った子供は高級品として出荷されるのだと。さすが天才ノーマン。少ない情報の中から現状を理解します。

そう考えると、自分達ももうすぐ12歳の誕生日を迎える。次は自分達が出荷される番だ。あの門の外で見た恐ろしい化け物に引き渡され、そして食べられる。

脱出する以外に助かる道はないことを悟ります。

エマとノーマン、二人の出荷まで時間がない。自分達だけでも逃げようというノーマンに、エマは、「みんなを残して行くことはできない。逃げるなら全員で逃げよう」と説得します。

門の外へ一度も出たこともなければ、門の外がどうなっているのか誰も知らない。外の情報を知る手がかりになるのは、施設内にある図書室の本だけ。しかもなぜか古い本しかない。そのような状況の中で幼児を連れてどうやって全員を、脱出させるのか?絶対無理だ!というノーマンに、「無理でもやらなくちゃ。ここに居たら確実に全員死ぬ」一歩も譲ろうとしないエマ。

・・・・・「わかったよ。エマ、全員で脱出しよう」不可能とも思える状況下で二人は決して諦めないことを誓い行動に移して行くのでした。

エマとノーマンの行動から何かおかしい!と気付いたのはレイでした。レイは二人に詰め寄ります。「あの門へ行った日からおかしいと思っていた。何があったんだ?」レイは頭脳明晰です。いずれバレてしまうだろう。エマとノーマンはレイには隠し通せない!と全てを話します。

二人から話しを聞いたレイ。全てを受け入れ二人に協力することを告げました。「レイが味方についてくれれば恐いものなんて何もない。鬼に金棒よ」エマは、3人が力を合わせればどんな困難なことでも乗り越えて行けるにちがいないと思うのでした。

エマ、ノーマン、レイ、ここから3人の脱出作戦劇が展開されて行きます。3人はイザベラの監視の目を掻い潜りながら、脱出に必要な道具を集めたり、幼い子供達に遊びと称して脱出の訓練をさせたり、高い塀の向こう側がどうなっているのかを下見に行ったりと準備を進めていました。

そんな中、イザベラに情報が漏れていることに気付きます。イザベラの行動から全てこちらの動きを読まれているかのように感じられたからです。どうも、子供達の中に裏切り者がいる。内通者がいる。この時点で脱出計画を知っている子供は、エマ、ノーマン、レイの他にあと数人。この中の誰が内通者なのか?3人は、内通者を見つけ出す為、おとり作戦を考えました。

内通者は誰か気になるところでこのお話はここまでとしておきます。

この後も面白い展開になって行きます。シスタークローネという監視する側が追加され子供達にとって不利な状況に陥りますが、エマ、ノーマン、レイ3人の頭脳プレーで危機を乗り越えて行きます。「子供達全員を連れて逃げる」固く誓ったエマ達は、果たして無事に脱出できたのでしょうか?話しは続いて行くのでした。おしまい。

続きを知りたい!と思われた方は、下にリンクがあります。そちらからのぞいて見て下さいね。

希望への道

どうでしょう?ここまでのお話の中で何かと似ているなと思われませんでしたか?

そうです。子供達の置かれている状況がそっくり今の私達の状況なのです。

この世は良い世界だと信じて疑わなかった私達。しかし、私達の思っている世界ではなかった。狂った世界に生きている。漫画のような嘘みたいな本当の話。

その狂った世界から全員が脱出するには、まず、ひとりひとりが真実に気付くことが第一歩。

そして、狂った根本原因を知ること。

そして、根本原因が何であるのかを知ったなら、それを取り除くことを実践すること。

これ以外に道はないとあずきまめは思っているのです。

今日、様々な問題が起こっていること。それは自然発生しているのではありません。問題を起こしたい人達が存在します。では、なぜその人達は問題を起こすのでしょうか?

その事を知るには歴史を知らなければなりません。

「歴史は繰り返す」と言いますが、いつの時代も人の世はいつもいつも争い事が絶えません。

家庭、学校、地域、国、世界、小さいものから大規模なものまで、様々な争いが繰り広げられています。

なぜ人間は、争いを起こすのでしょうか?争い事が好きなのでしょうか?

私は争いが好きな人を見たことがありません。むしろ平和を望んでいる人が多い。みなさんもそうではないですか?争いが起こる、それは私達人間に気付かれず遙か昔から存在している者がいるからなのです。

人につきまとって来ていた者がいます。それを私達は理解しなければなりません。

私達は、だれしも日々選択をしながら生きています。今日は何をしようか?何を食べようか?誰に会おうか?という具合に。昔に比べて今の世の中は、魅力的な製品がお店で売られています。便利なサービスも沢山あります。お金さえあれば、あなたの夢は叶う世の中になっています。そんな中、あなたの持っていたお金がなくなってきました。困ったあなたは、何を選択するでしょうか?

銀行からお金を借りて夢を叶える人もいるでしょう。お金が貯まるまで我慢してお金が貯まったら買おうとする人もいるでしょう。欲しいけれど、なくてもいいやと諦める人もいるでしょう。古い型のものを探したり、欲しい物ではないけれど、似たような商品を探す人もいるでしょう。人によっては誰かを騙して手に入れる人もいますね。人の命を奪って手に入れる人もいます。

このように、あらゆる選択肢があり、選ぶのはあなたの自由ですが、何を選択するかによって良くも悪くもなるのが私達なのです。自分は悪い選択はしないという方、とても素晴らしいです。しかし残念ながら人につきまとう存在はそんなあなたも見ているのです。あなたの隙を狙っているのです。

人は、良いものを選択すれば、良いエネルギーとつながり、悪いものを選択すれば悪いエネルギーとつながります。

その証拠に良いことをすると、気持ちが良くなりませんか?すがすがしい気持ちになるものです。反対に悪いことをすれば後ろめたい気持ち。後悔。しんどいそんな苦痛を感じることでしょう。

ここで一つ私の経験したことをお話しますね。

これは、私の経験ですが、子供の頃、友達同士で誰かの悪口を言っていた時期がありました。すると、悪口を言うことが楽しくなって、悪口を止められなくなりました。話したくて話したくて仕方がない状態になったことがあります。

ある日、友達との電話を切った時の事、側で会話を聞いていた姉から「友達の悪口を言うなんて信じられない。最低だ。」と言われ、はっと我に返ったんですね。そして反省しました。

それ以来、二度と友達の悪口を言わなくなりました。

しばらく悪口を言わないでいると、今度は逆に悪口を聞くのも嫌になっていました。

それ以降現在に至るまでずっと長い期間、悪口を言いたい病からは解放されています。

あの悪口が楽しくなり、もっともっっとという状態というのはとても危険な状態だったと思います。確かに人の心をひっぱる存在がある。もっと悪くしてやろうとひっぱる力ですね。そしてそれが楽しいと思っていたのは、あれは私だったのだろうか?私にくっついていた者の気持ちだったのかな?もしあのまま私が悪口を言い続けていたとしたら、私は人から信頼されない、嫌われる存在になっていたことでしょう。

あの時、悪口を止めれて本当に良かったと思います。姉の一言が私を救ってくれました。私の「自分はなんて悪いことをしていたんだ」と素直に認められた部分も大きかったと思います。このように、悪い状態から抜け出すことも自分なんだということを気付かせてくれた出来事だったなと思います。

悪いものからひっぱられない状態にする。その鍵を握るのは自分自身であると確信しました。

もし、悪いと分かっていても止められない。どうしようもない自分なんだと落ち込まれている方がいらっしゃるのであれば、勇気を持って止めてみる。気持ちが良くなることをする。例えば、美味しいものを食べるとかお風呂に入ってさっぱりするとか。

嬉しい、楽しい、感謝の気持ちで過ごすと良いエネルギーとつながります。そうすることで自然と止めれたりするのではないかなと思います。是非試してみてくださいね。

反対に怒り、イライラは自分が悪くなって行きます。悪いエネルギーとつながり感謝できなくなります。注意しましょう!

多くの人達が「真実」を知ると世界は変えられるとあずきまめは信じています。

是非、こちらの動画もご覧下さいね。あずきまめがおすすめする、かずひとちゃんねるさんから今の私達に必要な内容が伝えられていました。私達を導いて下さっています。

家畜から抜け出す方法ここにありです!

タイトルの浄化の話しはしないの?と思って下さった方、浄化のお話しは動画の中にあります!

選択権はあなたにあります。ご覧になった上であなた自身、おひとりおひとり考えてみて頂きたいと思います。

今日もあなたにとって良い一日でありますように!!いってらっしゃい!!

最後までお付き合い下さりありがとうございました。(*^o^*)

またねヾ(*´∀`*)ノ

大日月地神示「前巻」

大日月地神示「後巻」

じぶんでできる浄化の本

みたまとの対話

「完訳」日月地神示

天を味方につける生き方

約束のネバーランド全20巻

約束のネバーランドいろいろ

無添加おやつダイエットにも!

幸運を呼ぶパワーストーン

コメント

  1. より:

    霊のおもちゃになっている者多い世の中。
    ウヨウヨしている霊かかりにまだ、だまされて御座る人民多いのう。

    高ぶったり、威張ったり、命令したり、断言したり、高度の神名を名乗ったりするものは必ず下級霊であるぞ、インチキ霊であるぞ、インチキ霊にかかるなよ、たとえ神の言葉でも尚サニワせよと申してあろう。
    (※サニワとは、神がかりした人を第三者が正神かどうか判断する行為。これは、難しい質問やつっこみを入れて、その答えをもとに正神かどうかを判断します)

    霊媒(霊能者)通じてこの世に呼びかける霊の九分九分九厘(ほぼすべて)は邪霊であるぞ。はげしくなるぞ。

    「われは〇〇大神である」と低級霊が我が物顔で神示を送っていても、その断言したり、高度の神名を名乗ったりする神示にまぎれこんで別の高級霊が
    こっそり神示を混ぜておくパターンもあるようです

    Q 神なのか妖怪なのか、よくわからん存在は、神道に居ますか?

    A 神道には多いです
    厄神と呼ばれる、恐ろしい暴れ神・祟り神もいます
    「艮(うしとら)の金神」は、神道・陰陽道・教派神道で言われます

    教派神道の大本教では「艮(うしとら)の金神」を古事記に記されている国常立神だと述べています
    しかし近年、古事記は、天常立神の対として国常立神を創作したということが判明しています
    参考
    国常立神は「神文(かみふみ)」からの創作神名
    https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/psy/1719674294/l50
    国常立が作られた神だと思わせる他の証拠としては、記紀共に、この国常立の具体的な説話が一切ない、という致命的な欠陥があることです

    また
    吉田兼倶(1435~1511)という吉田神社の神主が
    応仁の乱後、古典籍の焼失を背景に、多数の経典を偽作して次々に新しい作法を生み出して
    唯一神道を創始し、喧伝によって幕府や公家に取り入り、全国の神社を統括する立場を得ました
    宇宙の根元神である国常立命を中心に八百万の神々を祀る祭場所大元宮を創設し、全宇宙を表現したと主張しました

    宇宙の根元神である国常立神とはおかしいです
    神道の神様とは本来、氏族の祖先や、古代の地方の豪族が神社に祀られているわけです
    大言壮語と自己主張が過ぎる神は100パーセント邪霊と言われています
    身元不明の神の正体は妖怪かもしれません

    度会神道も、内宮の天照大御神と対等ないしその上を行こうとして、外宮の豊受大神を実は、天の中心にまします天之御中主神とし、この神が地球に現れたのが国常立神だというような妄説を展開した歴史があります

    神道には、伝統宗教、新興宗教を問わず、誰かが成りあがるための、膨大な数の捏造や偽神がまぎれこんでいます

    ※国学の大成者である本居宣長が、「うひ山ぶみ」という著作の中で主張した漢意(からごころ)とは

    本居宣長は、漢字の理屈と字感のよさに惑わされることを「漢意(からごころ・中国の心)に捕らわれる」と表現しています
    珍しい漢字や、古めかしい言い回しなど、日常生活で見ない表現をされると、それがよくよく考えてみるとなんの役にも立たないものでも、非常に高尚なものだと思い込んでしまう

    漢字がずらずらと並んでいる御神名を見ると、名前だけで、なにかとても偉い神様だと思ってしまう
    そういった漢意に惑わされないことが大切であると述べています

    よくいる厚顔無恥な教祖A「私は実は最高神。地球も私が救った」
    こういうタイプの人は、死後、肉体が無くなったのちも、同じ大言壮語や自慢話を、霊能者にささやき続けます

    こういった邪霊は巧みに姿を神に似せ、大物ぶった声音を使い、霊能者の耳元で
    「日本に現れた、第一の、原初の神、国祖である」
    「地球の主宰神であり、最高神だ」
    「さらに進化して偉大な神となった」(名前にカッコイイ漢字を増やしただけ)
    「私の敵は全員悪魔で、私だけが正しかった」(本当は悪さをくり返し、周囲から嫌われて憎まれていただけ)
    「三千年の間、地に堕ちておったぞよ」

    と嘘、でたらめ、大言壮語の自己主張を繰り返します
    自分がいかにすごい存在であるか、尊いかを一方的にしゃべり続けます
    あるいは、自分がいかに慈悲深いかをしゃべり続けます

    「虫けらをも助ける神であるぞ」
    「地球の苦しみをひとりで背負っているぞ」
    などなど

    しかし、虫のことを「虫けらをも」と呼んでいる時点で、ナチュラルに虫を見下しており、助ける気などまったくありません
    これは日本の宗教、スピリチュアル界では神示と呼ばれています

    それらの発言のすべてまやかしであり、過去に宗教を学んだ古い時代のいち日本人の男性の、死後のなれの果てのたわごとでしかありません
    嘘とでたらめをくり返し、たくさんの人を不幸にしている低級霊です

    • kurumi より:

      Mさんコメントありがとうございます。(*^o^*)低級霊が霊能者を通じて呼びかけることありますね。低級霊の影響を受けない私となって行きたいので「じぶんでできる浄化の本」で実践中です。

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