2022年6月中旬~下旬にかけての頃だったと記憶している。
真夜中に突然、頭の方から声がして目覚める。
私は夢の中に居た。しかし、夢と全然関係のない声がして現実世界に引き戻された。
「足元に蛇がいる!」女性の声が聞こえた。はっきりと。
「えっ?何?蛇?」びっくりして夢から引き戻され、飛び起きた。真っ暗闇。すぐさま電気を点け、足元を見る。何もない。良かった。
「えっ?」でも、確かに声を聞いた。何かあるに違いない。傍に何か居る?
この頃になると、私も霊の存在に対して敏感になっていた。今のは、私に危機を伝えて来た声。味方だ。私を守ってくれる存在。
娘が起きた。「怖い夢みたの?ママも蛇の夢見た?私も蛇の夢見たよ。」
私「えっ?」
以前、「オーラの泉」の番組で江原さんが、蛇は、白い蛇でも、蛇は良くないものだという話をしていたので、私も蛇は悪いものと捉えるようになった。私にとっての蛇のイメージは、蛇=悪霊みたいな感じです。
娘から、詳しく夢の話を聞くと、とてもリアルな怖い夢だった。
娘は自分の中に悪い自分が居て、自分でもしたくないのに、体が勝手にママに危害を加えていたと話した。
私ってこんなやつだったなんて・・・最低なやつだったのか?と話をしながら泣きじゃくっていた。
私は、一通り話しを聞いた上で、これは、そう思わされているんだな。悪霊が娘に取り憑いていると思った。
娘に向かって、「あなたは、そんな人ではないよ。それはそう思い込まされているんだよ。大丈夫だよ。そんなことをする娘ではないことは、ママが良く分っているから。」と娘をなだめながら、だんだんと緊張してくるのを感じていた。
手元に「大日月地神示後巻」と「塩1kg」と「水晶玉」を用意した。
悪霊が娘に取り憑いていると、はっきりと認識したのは、これが初めてではない。実は、2021年11月くらいに一度娘に取り憑いた存在と対決した経験がある。その時は、悪霊祓いの仕方が分らなかったから、自分なりに集めた情報をミックスさせてお祓いをするしかなかった。
その話は、また別の機会に話すことにし、今回は、「大日月地神示」に記されていた方法で、除霊できた為、紹介したい。
まさか、悪霊が自分の家に来るなんて想像だにしなかったので、この本を事前に知れたのは本当についていたとつくづく思う。では、本題に入ることにしよう。
娘「トイレに行ってくる」
私「うん。行っておいで」
娘がトイレに行っている間に、緊張しながら、着々と戦う準備を進めていた。
夜中、外は真っ暗闇。頼れるものは、大日月地神示しかない。怖いが怖いと言っていられない。娘に取り憑いている悪霊をどうにかしないと。戦えるのは私しかいない。自分を信じてやるしかない!
娘が、ふらつきながら帰ってきた。「何かフラフラする。気持ち悪い」
ゴミ箱にビニール袋を数枚用意。それとタオルにティッシュペーパーも。
準備OK!
予め大日月地神示のお祓いの祝詞部分にはいくつか付箋を貼っている。いつ、霊現象があるか分らないのでいつ来ても良いように日頃から準備はしていた。あとは、私の気持ち次第。慌てることはなかった。
まず、娘の背中、首筋付近を中心に塩を押し当て、近くに水晶玉を置き、祝詞を声に出しながら、繰り返し繰り返し唱えた。心を込めながら・・・・
数分して娘が嘔吐し始めた。娘も今回で2回目なので、必死で体の外に出そうとして、自分から祝詞を求めて一緒に声に出して唱和した。
その後、激しく嘔吐し続け、やがてスッキリした表情になった。
終わった。
水晶玉を見る。何か閉じ込められていた。白い濁ったものが見えた。
娘:「ママすごい!ママ霊媒師になった方が良いよ」
私:「いや、ママがすごいんじゃなくて、この本がすごいんだよ!だってママ霊媒師じゃないもん。」
娘:「いや、絶対霊媒師になれるって。才能あるよ。」
私:「いや才能はない。この本がすごいんだって。」
なぜ、娘に取り憑いたのか・・・・私なりの考察。
恐らく、真理を知らせたくない存在がいるのだと思う。だから、真理につながれないように邪魔をしてくるのだろう。私ではなく、娘に取り憑くのは、私があまりにもガードが固かったから?
私は、今までの経験から自分なりに、こうした方が良いと思うことを実行するようにしている。なぜなら悪霊が現れた時に勝てるようにする為。
悪霊が来てしまった時には、いつも、心を強く持ち、出て行けなどと心で戦うことになるのだが、自分自身が悪い要素を持っていたりすると、祓えないのではないかと何となく感じている。この考えが合っているかどうかは不明。あくまでも私の感覚から来るものなので、そうだとは断定はしない。
- 普段から人の悪口を言わない
- 人が喜ぶことをして、自分も喜ぶ
- 人に依存しない。
- 人のせいにしない。
- プラス思考で楽しく過ごす など
このようなことを意識し始めて思うことは、人間関係で悩むことが少なくなった。人間関係以外の悩みも自分で解決できるようなものばかりで、悩まなくなった。運が良いと思うこともある。
それでなのかは不明だが、私ではなく娘に悪霊が取り憑いていた。今回は、娘から私に危害を加える悪霊の作戦?だったのか?
途中で起こされた訳だから、私はどうやら危なかったようだ。
私の守護霊の方のお陰?とにかく、助かった。ありがとう!と言いたい!本当に助かった。感謝。
ここで見えて来たものがある。世の中の事件の背後にはもしかしたら、悪霊が絡んでいるのかも知れない。人に取り憑いて事件になっているケースももしかしたらあるのかも知れない。
悪霊までやってくるところを見ると、「大日月地神示」が真理であることを逆に示していると私は思った。
以後、「大日月地神示」が私の宝物となり、神人さんのファンになった。




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